脂肪注入でバストアップさせる
女優の安達祐実さんのお母様である安達有里さんが受けたことで一躍注目されるようになったバストアップ方法が脂肪注入で行う豊胸手術です。

どのように行っている豊胸手術なのかといいますと、やはり自分の体にある脂肪をバストに注入していくのです。

ですから部分的にやせさせたいから行う脂肪吸引手術を受けた方が同時に行うケースも少なくありません。

ですが、脂肪吸引を行わなかった方の場合、基本的にはお腹や太ももなどのように脂肪が多いところから脂肪を取ってきて、バストに注入します。

このバストアップ方法のいいところは自分の脂肪で行いますから、トラブルが少ないということです。

またできあがったバストも非常にナチュラルで美しいと評判です。

ところがこのバストアップ方法の弱点は次第に体に吸収されてしまうことと元のバストの形に左右されやすいということ、スリム過ぎて脂肪がほとんどついていない方はできないことになります。

そして残念ながら、何カップも一気にふっくらとバストアップさせることができません。

つまり何回かに分けで行わなければ、自分の理想の大きさにはならないのです。

ですから大きさも考えているのであるならば、想像しているよりも長い期間かかるのです。

それだけ費用もかかってしまいます。

また手術後はしばらくの間、ダイエットをすることはできませんし、脂肪を抜いた部分や脂肪を注入したバストに違和感を覚えることなども記しておくべきでしょう。

とはいってもかなり安全性が高い豊胸手術ですから、ナチュラルにバストアップさせたい方にはおすすめの方法です。