胸が大きくなるカギのひとつ「筋肉」
胸の大きさを決定しているのは乳腺で、ふっくらとした形を作っているのは乳腺脂肪体です。

しかしその二つを支えているものは大胸筋なのです。

いわば自然な状態であってもバストアップさせてくれる基礎を作っている、「自分で作り上げるブラジャー」とも言えるのが大胸筋というわけなのです。

その見本となっているのが水泳選手やシンクロナイズドスイミングの選手のバストです。

彼女たちのバストは非常に形良く、しかもきちんとバストアップしていますが、その基礎を作っているのは、トレーニングで鍛えられている大胸筋なのです。

実はバストが豊かな方ほど、この大胸筋をしっかりと鍛えておく必要があります。

バストが豊かなセレブに、マドンナがいますが、マドンナのボディは全体的にエクササイズで鍛えられていますが、特に豊かなバストを若々しくバストアップさせるために大胸筋をしっかりと鍛えています。

つまり「自分で作り上げるブラジャー」をキープしているのです。

「私は胸が小さいから関係ない」?

そんなことはありません。

やはり大胸筋が衰えてくると、バストがいくら小さくても、バストダウンしてしまうのです。

ですからやはり小さいながらも形良くバストアップさせるためには、大胸筋を鍛えておく必要が出てきます。

バストの美しさは大きさだけでなく、形の良さや、どれくらいバストアップしているのかということも重要なのです。

その基礎を作り、自分でバストを形良く支えられるように「自分で作り上げるブラジャー」を鍛えておくことが大切です。

そこでエクササイズが必要になってきます。

そうすれば豊か過ぎるバストでも、小さすぎるバストも美しい形に変わります。