バストを科学する
バストアップを考えるのであるならば、いったいバストの構造はどのようになっているのかを知っておきたいですよね。

まずそこでどのような構造になっているのかをご説明いたしましょう。

まずバストの中にあるものは一番深いところには胸部があり、そこを覆うようにして大胸筋があります。

その上には乳腺が乗っています。

基本的にバストの大きさは乳腺の大きさで決まるとも言えるのです。

そして乳腺を覆うように乳腺脂肪体が乗っています。

この乳腺脂肪体がどれだけ美しく乗っているかによって、バストが美しく形どられて行くのか決まってくるのです。

そこでダイエットしながら、バストアップを狙うのであるならば、カギを握るのは大胸筋になってきます。

バストの大きさを決めるのは乳腺で、形をふっくらと美しくするのは乳腺脂肪体です。

しかしダイエットを行っていくということは、この乳腺脂肪体が少なくなっていくことになっていきます。

つまりバストの形がしぼんでしまう危険性もあるのです。

そうなってきますと、ピンとバストアップしたバストを作り上げるようにするためには、バストの土台である大胸筋を鍛えておけば、バストがしぼんだり、バストダウンする危険性から免れることができます。

そのためにはダイエットを決意したのであるならば、大胸筋も一緒に鍛えながら行うようにしましょう。

すると乳腺脂肪体が少なくなっていっても、形の良いバストをキープすることができます。

つまりバストアップのためには大胸筋が美しく鍛えられているかということも重要になってくるわけですね。